ガーデニング左見右見

バラの台木

通常市場に出回っているバラの鉢物は、大半が接ぎ木苗で、他に挿し木苗が少しあります。これはバーガンディアイスバークの台木をわざと咲かしてみたものです。白い花がそうですが、恐らくつる性の野バラだと思います。なかなか綺麗ですね。シニア館の花壇の西...
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西洋草花

西洋草花"印東熊兒著、出版者 服部書店 出版年月 明治41年9月21日  現北区滝乃川の康楽園主人の著書です。我が国初めての西洋観賞植物の育て方などが記されており、園丁のバイブルと賞されました。現在でも十分参考になります。なお、国会図書館デ...
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花の歴史

フランスを中心として、世界の花の受容について文学等文化的な歴史的推移を含めて一般向けに書かれた本です。この新書版の文庫クセジュ叢書は定評のあるもので、著者のギヨーと薔薇の栽培会社ギヨーとの関係は分かりません。フランス哲学を学んだ該博な串田孫...
プランター・鉢植え

梅の膏薬病

古い枝や幹などに発生します。枝の表面にこうやくを張ったような白~灰白色または褐色~暗褐色のフェルト状の菌糸層を生じます。菌はカイガラムシ類の排せつ物、分泌物等を栄養源として繁殖するのみで、ウメの樹体内に菌糸は侵入していないのですが、菌たいが...
ガーデニング左見右見

種まきの種の数はいくつですか

ポリポットに種を撒くとき、一粒が高価な種は、発芽率50パーセント以上で、ポットあたり3個撒けなどと書いてあります。この場合3個とも発芽しない可能性が8分の1あります。2個だと4分の1、2個だと2分の1ということです。実際に撒いてみると大体そ...
講習会

梅雨のプランター

5月28日に皆で植えたプランターとボール型大鉢をやっと目立つ場所に持ってきました。植え付け2週間以上過ぎているので、日当たりの良い場所に置いても大丈夫だと思います。本来は乾いたら水やりとしたかったのですが、天候不順のため、ろくに日に当てずに...
講習会

ガーデニングサポーター養成講座5月26日

5月の講習会は、座学において集合住宅で行う園芸作業の心構えについて。プランターと大きな平鉢の寄せ植えの実習を行いました。使用した用土は重めの汎用植え込み培養土に4分の1の腐葉土を加え、マグアンプ規定量の半分を付加しました。植え込み苗は、ジニ...
植木

シダレハナマキ

東京都新宿区高田馬場1丁目2−12 ㈱関東マツダ 高田馬場店前の植え込みです。 学名:Callistemon viminalis  シダレハナマキ(枝垂れ花槇) フトモモ科ブラシノキ属 東オーストラリア原産で、観賞用に植栽される常緑低木。 ...
花壇

名無しのつるバラ

花壇の西の壁沿いにあるつるバラです、花が立派に咲きましたが名前が分かりません。バラは品種名が分からないといけないという風習があります。植物の名前などどうでもいいような気がしますが、ちょっともったいないような気がします。お心当たりの方はお教え...
ブログ

春の緑

今頃の季節になると、古今集の紀貫之の和歌を思い出します。写真は寸松庵色紙とバラ植え替え2か月後の我が家です。子供の頃鳳仙花の種を撒いたりしていましたが、それから60年、同じようなことをしています。春は幾度もめぐってきて年だけが取っていくので...